医師紹介・
診療時間/アクセス

(院内紹介・設備紹介)

院長ご挨拶

院長 鏡 卓馬2022年8月より浜松市有玉南町に「かがみ消化器内科クリニック」開院いたします。浜松医大や聖隷浜松病院でたくさんの患者さまを診療させて頂いた経験をいかし、地域医療に尽くして参ります。

これまで私はお腹の病気の診療に長く携わりました。そのなかで自然と、がん患者さまの診断や治療、研究にもたくさん関わってきたように思います。抗がん剤治療や緩和ケアも担当しながら、治療にまつわる様々な疑問や不安についてご相談をうけてきました。
また、幸いにもがんの早期発見・早期治療をして差しあげることができ、元気をとりもどした患者さまにも大勢お会いできました。わたしたち日本人は生まれてから亡くなるまでのあいだに約2人に1人が何かしらのがんにかかると言われています。おおくの人がかかる病気という意味で、がんは本当に特別な病気ではなくなってきました。
胃や大腸のがんは、サイズのちいさいうちに早く発見するほど治療が上手くいきやすく、早期発見・早期治療がその後の人生におおきな違いとなってあらわれます。

院長 鏡 卓馬
  • もしも、ちかごろお腹の調子に不安を感じていらっしゃるなら
  • このあいだの検診の結果が要精査になってしまっていたら
  • ご友人のはなしを聞いて胃がんの原因のピロリ菌が心配になってしまったら

検査をうけたいと思ったとき、どこの病院へ受診したらいいのか分からず、不安で過ごされている方もいらっしゃると思います。
そんな時にはどうぞ私どもを訪ねていらしてください。
当院は胃カメラ、大腸カメラをそなえ、食道がん胃がん大腸がんの予防、早期発見から、生活習慣病、ワクチン接種など、健康のためのさまざまなご提案ができるクリニックを目指していきます。

経歴

  • 静岡県立浜松北高等学校 普通科 卒業
  • 国立大学法人 浜松医科大学 医学部医学科 卒業
  • 浜松医科大学 大学院医学系研究科 博士課程 修了

 

  • 浜松医科大学附属病院 初期臨床研修修了
  • 浜松医療センター消化器内科 医員
  • 富士宮市立病院 内科(消化器内科) 医長
  • 浜松医科大学医学部附属病院 救急災害医学講座診療助教
  • 浜松医科大学 内科学第一講座 消化器内科学分野 助教
  • 聖隷浜松病院 消化器内科 医長
  • かがみ消化器内科クリニック 院長

資格・所属学会

専門領域

消化器内科疾患、消化器内視鏡診断と治療

医学博士

評議員

日本消化器病学会 東海支部評議員

指導医

日本内科学会指導医
日本消化器病学会指導医
日本消化器内視鏡学会指導医
日本消化管学会正規指導医

専門医

日本内科学会総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
日本肝臓学会専門医

認定医

日本内科学会認定医
日本ヘリコバクター学会H.pylori感染症認定医

その他

静岡GI club (共催:アステラス製薬株式会社) 世話人
厚生労働省医師の臨床研修に関わる
指導医講習会修了
日本緩和医療学会がん診療に携わる
医師に対する緩和ケア研修修了

診療時間

胃/大腸内視鏡カメラ 診療時間

日・祝
09:00~12:00
(胃カメラ)
/ /
13:00~15:00
(大腸カメラ)
/ /

外来 診療時間

日・祝
08:30~12:00 / /
15:00~17:30 / / /

休診日:水曜日・日曜日・祝日・土曜日午後(大腸カメラご予約の方のみ診療)
・当院は、外来予約や検査予約をされた方を優先に診療させていただきます。
・初診の方もご予約ができますので、ご予約していただいてからのご来院をおすすめします。
・ご予約のない方はお待たせする場合がございます。ご協力をお願いいたします。

アクセス

住所:〒431-3122 静岡県浜松市東区有玉南町725

院内紹介

入口

鏡消化器内科クリニック
鏡消化器内科クリニック

白を基調とした建物です。敷地内には、46台の駐車場もご用意しております。お気軽にご来院ください。

受付

受付
受付

到着されましたら受付までお越しください。
患者様に安心して受診していただけるよう、スタッフが笑顔で対応いたします。

待合室

待合室
待合室

診察までリラックスしてお待ちいただけるデザインにしております。
ひざ掛けもご用意しておりますので、ご希望の方は受付までお声がけください。

診察室

完全個室の診察室です。ご不安や症状、あるいはご希望について、他の患者様を気にせずお話しいただけます。。

感染予防のための設備・体制

新型コロナウイルス感染症の流行による「受診控え」が問題になっていますが、がんをはじめとする病気は、当然ながらそういった事情に関係なく発症・進行します。
当院では、患者様が少しでも安心して、また適切なタイミングで受診できるよう、以下のような感染対策を講じています。

全館の高機能換気システム

約10分で全館の空気がすべて入れ替わる高機能換気システムを導入し、常時稼働させています。

診察室の循環式殺菌灯(UVC-AIR128W)

診察室には、物体表面に付着した新型コロナウイルスの99%を6秒で不活性化するUV-C(100~290nmの特定の波長を持つ紫外線)を利用した循環式殺菌灯「UVC-AIR128W」(フィリップス社製)を導入しております。

発熱患者様用の待合室・診察室
発熱患者様用の待合室・診察室当院はおなかのご病気や内視鏡検査、生活習慣病を中心に診療しています。
新型コロナウィルス感染症(その症状と区別できない風邪等)のような気道感染症を診療していません。
それでも例えば胃腸炎のように、発熱を伴う「おなかの病気」を診療する場合があります。
そうした場合には、原因がはっきりするまでの間、発熱を伴う患者様の専用エリアで対応させていただきます。該当の患者様にはご不便をおかけ致しますが、ご協力のほどお願い致します。

当院では、発熱等診療医療機関ではございません

当院では安全に内視鏡検査を行う観点から感染症診療を
制限させていただき、院内感染にはひときわ注意をしています。

内視鏡検査を受ける患者様専用のトイレ付完全個室

内視鏡専用トイレ付個室
内視鏡専用トイレ付個室

胃・大腸内視鏡検査を受ける患者様には、リラックスできてかつ、 人目を気にせずにお過ごしいただけるよう、
専用トイレ、TV、Free Wi-Fiを設置しており、患者様のプライバシーに配慮した完全個室のトイレなどを完備しております。
特に大腸内視鏡検査の場合には、下剤を飲んだり、トイレに行ったりといったことが必要になりますが、トイレ付個室であることで、まわりを気にせず行っていただけます。
リラックスチェアを置いておりますので、くつろいでお待ちください。

※個室を使用することで別途料金が発生するということはありません。院内で下剤を飲んで大腸カメラを受けるすべての患者様が、無料でご利用いただけます。

内視鏡検査室

内視鏡検査室

胃カメラ検査(経鼻と経口どちらにも対応)と大腸カメラ検査、日帰り大腸ポリープ手術に対応しております。
内視鏡の専門医が苦痛を最小限に抑えた検査になるよう、徹底的に工夫しておりますので、ご安心ください。

リカバリー室

リカバリー室
リカバリー室

鎮静剤を用いて内視鏡検査を受けられた患者様が、安静にして過ごすお部屋です。

レントゲン室

レントゲン室
レントゲン室

レントゲン検査を受けていただくお部屋です。

設備紹介

次世代内視鏡システム「EVIS X1」

内視鏡検査は、お一人おひとりの患者様の状態に応じて定期的に受けていただくことが大切です。
その一方で、がんの中には、「発見が難しいほど小さながん」があります。内視鏡システムの進歩と共に内視鏡検査・治療の精度が向上したことでこのような小さながんが見つかるケースも発見できるようになってきました。
早期発見を目指すために、当院では、ごく僅かな粘膜の変化まで正確に映すことができる最新の内視鏡システム「EVIS X1」を導入しました。
眠くなる薬を使っての検査も対応致しますので、検査時の苦痛もかなり和らぎます。
「内視鏡検査を受けてみようかな」と検討されている方は、お気軽にご相談ください。

胃内視鏡

鼻から通すタイプで嘔吐反射の起こりにくい高精細経鼻内視鏡「GIF-1200N」、口から通すタイプで拡大機能の搭載された高精細経口内視鏡「GIF-XZ1200」(いずれもオリンパス社製)の2つの胃内視鏡の両方をご用意しております。

患者様の病状やご希望に応じて、適切な機材を選択します。

GIF-1200N
GIF-XZ1200
大腸内視鏡
最先端が11.7ミリと極細でありながら最大110倍の高額ズーム機能を搭載した「PCF-H290ZI」(オリンパス社製)を導入しております。
拡大機能を活かしてポリープの良性悪性や、ポリープがどこまで広がっているのかの範囲を正しく判断し、最適な方法で切除をご提案します。
また170°の広い視野角をもっているため、微細な病変の早期発見をサポートします。また、挿入時の苦痛を最小限に抑える設計がなされており、患者様のご負担も軽減されます。

内視鏡機器洗浄機

当院は日本消化器内視鏡学会が定める内視鏡洗浄に関するガイドラインをもとに、内視鏡検査を一回行ったタイミングで内視鏡を洗浄しております。内視鏡内部と表面を手で洗浄した後に内視鏡洗浄機にかけ、洗浄と消毒をしております。
内視鏡の中の構造はかなり複雑なつくりになっており、安全性と清潔を保つには、この洗浄が不可欠です。
また、当院では、どの内視鏡を誰がいつ洗浄・消毒したのかを記録・保管する「洗浄履歴管理」を徹底しております。

超音波診断装置

超音波を利用して、体内の健康状態を調べるために使います。エコー検査は検査時の痛みや違和感、被ばくリスクが一切ないため、身体への負担がかなり少ない検査です。
部位によって若干異なりますが、エコー検査は約10~20分もの検査時間で終わります。
腹部エコー検査では肝臓や膵臓、腎臓、胆のうなどの状態を調べます。食道や胃・大腸につきましては、内視鏡検査の方が調べられる内容は多いのですが、虫垂炎や憩室炎などを疑う場合にエコー検査を受けていただくことがあります。

血液分析装置

生化学分析装置は、富士フィルム社ドライケムNX600を導入しております。院内でCRPや肝機能、膵酵素を迅速検査が可能です。お腹の病気の診断にも役立っています。
検査結果は10分ほどで分かります。
また、体内で炎症が起きた時に数値が上昇するCRPも、迅速にお調べすることが可能です。そのため、当院での通院で十分なのか、それとも入院が必要なのかについても、迅速に判断することができます。

血球計測装置

血中に含まれる赤血球や白血球、血小板の量を測定することで、貧血や炎症の程度を調べる機械です。
結果は60秒ほどで分かります。

 

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