人間ドック

人間ドック人間ドックでは、血液検査などの検査では発見されにくい食道や胃、十二指腸、大腸のがんや粘膜病変を早期発見し、早期治療へつなげることを目的として行われる健康診断です。
がんが発見された場合でも、内視鏡を使った切除が可能なこともあるため、早期であるほどお身体に負担はかかりません。
健康診断で異常があったと指摘された方、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を受けたい方は、当院までお気軽にご相談ください。

当院の内視鏡(人間ドック)の特徴

鏡消化器内科クリニック当院では、内視鏡ドック(人間ドック)を行っており、「胃カメラドック」と「大腸カメラドック」「胃+大腸カメラドック」の3コースがあります。
内視鏡ドックは、特に以下に当てはまる方にお勧めします。

  • 「そろそろ内視鏡検査を受けないと……」と思ってはいるが、特に症状がないため受けていない方
  • 血縁者の中に胃がん・大腸がんになった人がいる方
  • 家族で受けてほしい人がいる方
  • 40代を超えた方

大腸・胃内視鏡カメラドックで
分かる病気について

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)
  • 感染性腸炎
  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 大腸憩室症
  • 虚血性大腸炎
  • 腸閉塞
  • 大腸メラノーシス
  • ベーチェット病
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
胃カメラ(胃内視鏡検査)
  • 急性胃炎、慢性胃炎
  • 胃アニサキス症
  • ピロリ菌感染症
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 逆流性食道炎
  • 食道がん
  • 食道静脈瘤
  • 食道粘膜下腫瘍
  • バレット食道
  • 好酸球性食道炎
  • 胃ポリープ
  • 胃がん
  • 十二指腸がん

大腸カメラドック

大腸カメラ検査を受けていただく内視鏡ドックです。ご来院~検査結果の説明まで、約3~5時間ほどかかります。

流れ

1ご予約

ご予約WEB予約またはお電話にてご予約ください。

2診察・カウンセリング

診察と検査内容について、丁寧に分かりやすく説明していきます。
また、大腸カメラ検査の経験があるかどうか、アレルギーがないか、現在服用しているお薬がないかなどもお伺いします。普段飲んでいるお薬がありましたら、おくすり手帳またはお薬をそのまま持ってお越しください。
検査前日と前々日に服用していただくお薬の詳細や、食事についてなども説明いたします。
診察終了した後に、検査日の予約を行っていただきます。

3検査前々日・前日

検査前々日・前日

検査前々日

事前に処方した、便を軟らかくする薬を飲んでください。

検査前日

便を軟らかくする薬を飲み、検査食をお食べください。(検査食を希望されなかった場合は、おかゆなどの消化のよい食べ物にしてください)。
21時以降は絶食でお過ごしください。水分は補給しても問題ございません。

検査の前日のお食事・飲み物などについてより詳しく知りたい方はこちら

4検査当日

朝食を抜き、予約の時間までお越しください。前処置スペースにてご案内します

5前処置

前処置前処置スペースで腸管洗浄剤を2時間ほどかけて飲んでいただきます。その後は何度かお手洗いに行っていただき、腸内に残っているものを出してください。
検査着に着替えていただいた後は、内視鏡室までご案内いたします。

6検査開始

肛門から内視鏡を挿入し、結腸と直腸の状態を細かく観察していきます。
大腸ポリープまたは早期大腸がんが発見された際は、切除できると医師が判断しましたら。即日切除することが可能です。
検査は15~20分ほどで終わります。大腸ポリープまたは早期大腸がんを切除する場合は、数や部位によって変動しますが、大抵20~40分ほどお時間を要します。

7検査終了

リカバリー室鎮静剤が完全に切れるまでは、リカバリースペースにて安静にしていただきます。その後は待合室に移動して、リラックスしてお過ごしください。

8検査後のカウンセリング

検査結果について説明いたします。

検査時の注意事項

必ず「健康保険証」を忘れずにお持ちください。ポリープなどが発見された場合の生検と切除につきましては、健康保険の適用内となります。
生検やポリープ切除を行った時は、後日改めてご来院いただきます。遠方の方で再度ご来院いただくことが難しい場合は、お気軽にご相談ください。
鎮静剤を使用して内視鏡検査を受けた方は、当日お車やバイク、自転車などの運転は避けてください。ご家族が運転する車、もしくは電車・バスなどの公共交通機関でお越しください。

胃カメラドック

胃カメラ検査を受けていただく内視鏡ドックです。ご来院~検査結果の説明が終わるまで、大体一時間~二時間ほどかかります。

流れ

1ご予約

ご予約WEB予約またはお電話にてご予約ください。

2検査当日

検査当日

午前中に検査を受けられる場合は、前日の夕食を「夜21時」までに済ませ、検査まで絶食でお過ごしください。
検査2時間前まででしたら、コップ1杯程度の水またはお茶を飲んでいただいても大丈夫です。

検査の前日のお食事・飲み物などについて詳しく知りたい方はこちら

3検査開始

検査鎮静剤を静脈に注射してから、胃カメラを口から挿入します。
検査は5分~10分ほどで終わります。ただし、さらに細かい検査が必要な場合は、10分~15分程度頂戴する場合もあります。予めご了承ください。

4検査終了

リカバリー室鎮静剤を使った検査を受けた方は、意識が完全に戻るまで、リカバリースペースにて横になっていただきます。

5検査後のカウンセリング

検査結果について説明していきます。
検査後の一時間は、飲食と喫煙を控えてください。1時間が経過した後に、少量の水を飲んで咳き込まないことが確認できましたら、その後は飲食しても問題ございません。

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