予防接種

予防接種「予防接種」は、細菌やウイルスなどに対する免疫を作ることで、感染症の発症や重症化を防ぐために行われるものです。
当院では、インフルエンザや高齢者肺炎球菌ワクチンを実施しております。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

予防接種をご希望の方へ

  • 予防接種は完全予約制でございます。
  • ご予約はお電話、もしくは当院の受付まで直接お問い合わせください。
  • 当院では、成人向けのワクチンとして、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチン接種に対応しています。

※小児ワクチンの取り扱いは行っておりません。
※2種混合ワクチン、3種混合ワクチン、HPVワクチンの取り扱いを行っておりません。

その他のワクチンについてご要望がある場合は、ご相談ください。

ワクチン・予防接種

高齢者肺炎球菌ワクチン

高齢者肺炎球菌ワクチン肺炎球菌による肺炎は成人の肺炎の50%以上を占めています。特にご高齢の方は重症化しやすいため、「高齢者肺炎球菌ワクチン」が定期接種になっています。
このワクチンの対象者は、毎年4月2日~翌年4月1日までの間に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる誕生日を迎えた方のみとなります。
実施期間は毎年、「4月1日~翌年3月31日」までとなっております。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

インフルエンザ

インフルエンザワクチン例年11月下旬~12月上旬から流行し、38℃以上の高熱や関節痛、頭痛、筋肉痛などの症状が起こります。流行のピークは1月下旬~2月上旬ごろになります。
ご高齢の方は特に、インフルエンザによる死亡が近年増えているため、流行シーズン前にはワクチンの接種を済ませておきましょう。
インフルエンザワクチンの効果は「約5ヶ月」程度ですので、流行シーズンに入る前の10月頃には、予防接種を受けることを推奨します。

よくあるご質問

予防接種を受ける上で、注意事項はありますか?

予防接種前は体調管理に気を付けてお過ごしください。接種当日で、体調がいつもより悪い場合は接種をお控えください。
また、ポリオや風疹、麻疹、水疱瘡、おたふく風邪、BCGなどの生ワクチンは4週間以上、日本脳炎やインフルエンザ、破傷風、A・B型肝炎などの不活化ワクチンでは1週間以上期間をあける必要があるため、複数の種類のワクチンを打つ予定の方は気をつけてください。詳細は当院まで、お気軽にご相談ください。

インフルエンザワクチンは1回接種で大丈夫でしょうか?

13 歳以上の方が接種を受ける場合は、「1回注射」が原則になります。

ワクチンを接種すると、インフルエンザに絶対かからなくなるのですか?

ワクチンを接種した場合でも、インフルエンザにかかる可能性がゼロと言えません。
ただワクチンを接種しておくと、インフルエンザを発症しても重症化にならずに済む確率が高くなります。

いつ頃に接種をすればいいのか分かりません。

ワクチンを打った直後から、インフルエンザに対する免疫は獲得できません。
免疫を獲得するには2週間ほどかかります。個人差はありますがワクチンの効果は、4~5か月ほど持続すると言われています。

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