大腸内視鏡をおすすめする方

このような症状がある方は
大腸内視鏡をおすすめします

便潜血陽性、腹痛、下血、家族歴など、大腸内視鏡が必要となるケースを医学的に整理して解説しています。「検査を受けるべき?」という疑問がすぐに判断できる内容です。以下のような症状がある方は、大腸内視鏡をおすすめしますので、診察予約をとってご来院ください。

  • くりかえす血便
  • 便潜血検査陽性
  • 粘液便
  • 便が細くなった
  • 腹痛、腹部膨満感が続く

当院は市内最大級の内視鏡専門院で、年間の内視鏡検査数は3500件以上と実績豊富です。内視鏡機器 世界トップシェアを誇るオリンパス社の 最高峰内視鏡機種である「EVIS X1」 を完備し、日本消化器内視鏡学会 専門医かつ指導医・東海支部評議員の院長が丁寧に検査を致します。

大腸ポリープが見つかった、
切除した経験がある方

日帰りで大腸ポリープ切除を当院では行っております大腸がんの多くは、大腸ポリープががん化して発生します。大腸ポリープのすべてががん化するわけではありませんが、がん化のリスクがあるポリープは、大腸内視鏡の際に切除するのが一般的です。
また、一度大腸ポリープを経験した方は、切除後も再度大腸ポリープが発生する可能性が高くなります。定期的に大腸内視鏡を受け、必要に応じて切除をすることをおすすめします。

特に症状がない方でも
このような場合は大腸内視鏡をおすすめします

大腸がんは、大腸の疾患の中でも自覚症状の少ないがんです。
無症状であっても、以下に該当する方は、大腸がんのリスクが高くなります。

  • 50歳以上の方
  • 大腸がん、大腸ポリープの家族歴がある方
  • 大腸がん、大腸ポリープの既往がある方
  • 便潜血検査で陽性だった方

 

大腸がんの早期発見、早期治療の重要性

がんにはさまざまな種類があります。大腸がんの死亡数は男性では第二位、女性では第一位です。大腸がんの頻度が高いことだけでなく、大腸内視鏡のハードルが高くて発見・治療が遅れていることも影響しています。

大腸がんの早期発見や予防のためには大腸内視鏡が必須です。便潜血検査とは異なり、粘膜の病変そのものをカメラを介して探す検査であり、大腸がんや、その手前の大腸ポリープを早期に発見することが可能です。1つのポリープとして大腸腺腫の段階で切除してしまえば、将来の大腸がんを1つ予防できるのです。便潜血が陰性であってすら、50歳になったら一度大腸内視鏡を受けて頂きたいです。

すでに症状の現れている方はもちろん、便潜血検査で陽性だった方、無症状だけれど大腸がんの家族歴が濃厚であるなどリスクが高い方は、ご予約をとってご来院ください。

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