お腹の症状にお悩みの方へ かがみ消化器内科クリニックの専門医による「大腸内視鏡検査」をお腹の症状にお悩みの方へ かがみ消化器内科クリニックの専門医による「大腸内視鏡検査」を

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※緊急性の高い患者様へのお願い

下記のような症状は緊急性が高く、座って外来診察の順番を待つのは困難です。救急車を呼んでいただくことをおすすめします。

  • 重篤な急性腹痛(ご自身で歩くことも困難なほどの腹痛)
  • 呼吸困難
  • 意識障害

このようなお腹の症状に

お困りですか?

便柱狭小化

  • 便が細くなった


便が細くなる「便柱狭小化」は、進行した大腸がんの症状の一つです。
症状が続く場合は、大腸内視鏡をすることが重要です。
なお、過去数年以内に大腸内視鏡を受け大腸がんが否定されていれば、原則追加検査は不要です。

胃痛・胸やけ・呑酸

  • 胃の痛み・胸やけ・呑酸がある


逆流性食道炎が急増した現代では、胃痛、胸やけ、呑酸は ほとんどの健康人にもある症状です。
これらが「時々ある」ことは、恐れ入りますが 保険で毎年胃カメラをする理由とはなりません(医療保険制度の趣旨によるものです)。症状に対して、まずは診察と内服から始めるのが基本です。適正な保険診療にご協力をお願い申し上げます。

便潜血

  • 検診で便潜血反応陽性になった


「痔かも」と様子をみる方もいらっしゃいますが、大腸ポリープや大腸がんが見つかる場合もあり
大腸内視鏡が必要です。当院では、眠った状態での大腸内視鏡で大腸がんの有無をしっかり検査し、日帰りポリープ切除による大腸がん予防まで対応可能です。

萎縮性胃炎

  • 以前、ピロリ菌の除菌療法をうけた


胃炎の拡がりに応じた間隔で、経過観察の胃カメラをします。胃全体に及ぶ方は1年毎、半分程度では2年毎、軽度の場合3年毎です。
一律に12か月後再検査ではないのが、正しい保険診療です。
とくに鎮静剤で眠って行う胃カメラは偶発症(低酸素や、無意識な噛みしめによる前歯破折など)のリスクもあり、医療安全の視点からも適正な検査間隔が大切です。

大腸ポリープ

  • 以前、大腸ポリープを切除した


切除後したポリープの数や大きさ、病理結果に応じて適切なフォロー間隔(再検査時期)があります。
大腸がんは主に大腸ポリープから段階的に発生します。適切な検査間隔で大腸内視鏡を行い、新しいポリープを切除することで大腸がんを予防しましょう

ピロリ菌

  • ピロリ感染症の家族歴がある


ピロリ菌は胃がんや胃潰瘍の原因で、幼少期(3歳未満)に主に家族間で感染します。家族歴があり、胃の検査をしていない方はご相談ください。なお、5歳以降は ほとんど新規感染しません。このため、成人後に受けた胃の検診でA判定”異常なし”(又はB判定”ポリープ”)の方は、感染無しとお考えください。

くり返す血便

  • 血便をくり返している


とくに45歳以降では「大腸がんだった」というケースもありますので
精査がおすすめです。
若年の方ほど裂肛出血(切れ痔)であることが多いですが、検査せず確定はできません。血便をくり返す場合は、大腸内視鏡を念頭に診察のご予約をご検討ください。 こちらのページもご参照ください。

バリウム異常

  • 検診の胃バリウムで「要精密検査(D判定)」になった


「要精密検査(D判定)」は保険診療の胃カメラで、腫瘍やピロリ胃炎の有無を精査します。
一方、「軽度異常(B判定)」や「要再検査(C判定)」は胃カメラ不要、翌年もバリウムをお受けくださいという意味です。これらの判定が心配で胃カメラをご希望の場合は、恐れ入りますが 自費診療となることがあります。

01. 便柱狭小化

02. 胃の痛み

03. 便潜血

04. 萎縮性胃炎

05. 大腸ポリープ

06. ピロリ胃炎

07. くり返す血便

08. バリウム異常

当院の特徴

内視鏡専門医による丁寧な診察内視鏡専門医による丁寧な診察

専門医による
丁寧な診察

消化器内視鏡学会の専門医かつ指導医、東海支部評議員をつとめる院長が診察や検査を担当致します。
できるだけ患者様の方を向いて診察ができるように工夫を重ねています。

土曜日も診察・内視鏡検査や各検査を実施土曜日も診察・内視鏡検査や各検査を実施

土曜日
大腸内視鏡を実施

当院では土曜日にも大腸内視鏡検査を実施しています。
検査の中心は平日となっており、土曜日は限られた枠とはなりますが平日にお仕事やご家庭の都合で時間が取りにくい方にも、検査を受けていただけます。

患者様の不安・負担を軽減のため鎮静剤を使用した内視鏡検査患者様の不安・負担を軽減のため鎮静剤を使用した内視鏡検査

鎮静剤を使用し眠って
受ける
大腸内視鏡

当院では、鎮静剤を用いて眠った状態で検査する大腸内視鏡に注力しています。苦痛はほとんどなく、高い精度での検査が可能です。
なお、発見した大腸ポリープは日帰り切除し 将来の大腸がん発生を強力に予防致します。

良好な大腸腺腫発見率・日帰りポリープ切除 良好な大腸腺腫発見率・日帰りポリープ切除

良好な大腸腺腫発見率
日帰りポリープ切除

当院の大腸腺腫発見率(ASDR)は 60〜70数%と極めて良好です。
大腸腺腫(大腸ポリープ)を日帰り切除することで 将来の大腸がんを予防できます。腺腫発見率の高い施設で検査を受けることは 大腸がん予防に大変重要です。

胃の検査は「口から」と「鼻から」と両方に対応胃は「口から」と「鼻から」両方に対応

胃カメラは
「鼻から」にも対応

厚生労働省は、医療安全の観点から、公的胃がん検診では鎮静剤を使用しない方針を示しています。つまり、眠らずおこなう経鼻胃カメラが国からの推奨なのです。こうした社会情勢の変化を踏まえて、医学的に必要と判断されない頻回な胃カメラに対しての安易な鎮静を控え、より医療安全とのバランスに配慮した診療を行ってまいります。

大腸内視鏡専用の完全個室(トイレ付)でリラックス院内で下剤服用も可能大腸内視鏡専用の完全個室(トイレ付)でリラックス院内で下剤服用も可能

大腸内視鏡は完全個室
(トイレ付)
でリラックス

大腸内視鏡検査を受けられる方のために、当院ではトイレ付きの完全個室をご用意しています。
周囲を気にせず下剤を服用していただけるため、検査前の時間を落ち着いてお過ごしいただけます。

高機能性の機器を完備高機能性の機器を完備

高機能性の機器
を完備

内視鏡機器 世界トップシェアを誇るオリンパス社の最高峰内視鏡システム「EVIS X1」を採用しています。
またEVIS X1に取り付ける内視鏡スコープもすべて高精細モデルをとり揃えています。

待ち時間を少しでも減らすため、WEB問診を導入待ち時間を少しでも減らすため、WEB問診を導入

待ち時間を減らすため
WEB問診を導入

ご来院後の待ち時間を少しでも減らすため、当院ではWEB問診を取り入れています。事前に症状やご状況をご入力いただくことで、受付から診察までがスムーズになります。
可能な方は、来院前のご入力にご協力ください。

感染対策の徹底感染対策の徹底

感染対策
の徹底

当院では、院内の換気、清掃・消毒、スタッフの体調管理など、基本的な感染対策を徹底しています。
使用する内視鏡機器についても、日本消化器内視鏡学会の定めるガイドラインに準拠し、適切な洗浄・消毒を行っていますので安心です。

当院で対応する
症状疾患

症状

  • 大腸
  • 食道
  • 検診異常
  • くり返す鮮血便
  • 暗赤色の便
  • 便柱狭小化
  • ポリープ切除後フォロー
  • 自費大腸検査(50歳での節目検診)
  • 大腸がん家系(濃厚な家族歴)
  • 胃痛
  • もたれ
  • 膨満感
  • 重い感じ
  • 吐き気
  • 灼熱感
  • 胸やけ
  • げっぷ
  • 呑酸
  • 痛み
  • 灼熱感
  • しみる感じ
  • 便潜血で要精査
  • PET検診で大腸に異常集積
  • 大腸CTドックで要精査
  • 胃バリウム検査で要精査
  • ペプシノゲン検査で要精査
  • ピロリ抗体検査で要精査

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疾患

  • 大腸
  • 胃・食道
  • 便潜血
  • 大腸ポリープ
  • 早期大腸がん
  • 潰瘍性大腸炎
  • 胃バリウム要精密検査
  • ピロリ胃炎
  • 萎縮性胃炎
  • 自己免疫性胃炎

感染対策
(コロナ対策)

患者様に安心してお過ごしいただけるよう、感染対策の強化を図っています。なお当院は新型コロナやインフルエンザ感染症といった呼吸器感染症を診療していません。安全な内視鏡検査のため院内感染にひときわ注意しているからです。ご協力よろしくお願いいたします。

安心して外来・診察を
受けていただくために

私たちが守ること

安心してお越しいただけるよう、まずは私たちが準備を整えています。

  • 毎朝の検温、体調チェック(体調不良者は出勤しません)
  • 常時マスク着用、必要に応じてグローブ・ゴーグル・ガウン着用
  • ドアノブ、手すり、待合室など共用部分の定期的な消毒

患者様に
お願いしていること

他の患者様、スタッフが安心して過ごせるよう、ご協力をお願いします。

  • ご来院時にはマスクをご着用ください
  • 検温、手指消毒にご協力ください
  • 院内ではマスクをした状態でも咳・くしゃみエチケットにご協力ください
  • 発熱症状がある方は受診前にお電話でご連絡ください

安心して内視鏡検査を
受けていただくために

高機能換気システム完備

全館の空気を10分で入れ替える高機能換気システムを完備しています。窓の開け閉めに頼らない、より効率的な換気が可能です。

ガイドラインに準拠した
内視鏡の洗浄・消毒

使用したスコープはすべて、日本消化器内視鏡学会が定めるガイドラインに準拠して一検査ごとに洗浄・消毒し、厳格な管理のもと次回の使用まで保管しています。
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